Where do you want it?
Whereが焦点としているのは、want it の後ろの説明語句
例えばwant it by the windowなど、目的語説明型。
それがどごにあるのを欲しているのか、Whereがitの後ろの空所を尋ねている。
wh疑問文を学ぶ時、英文法関連の本や動画の中で出てくる「空所」という言葉。どうも自分には分かりにくい。
英語の劣化を非常に感じている今日この頃。そんな話を書きました。
10月までにある程度、例えば展示会やオンラインミーティングであたふたしない程度には仕上げていきたい。具体的なプランを作ってもらった、相変わらず相手はAIさん。
忘れないように貼っておきます。
前提としてAIさんに伝えたのは
空港では特に困ることはないと思う、英文法的には間違っているかも。
一般会話や雑談は難し過ぎると思う、どうせなら海外出張で使える内容がいい。
ラジオ英会話などは聞いてはいるけれど聞き流しになってしまっている感がある。
など。
7月:耳の質を上げる月(量は増やさない)
あなたはラジオ英会話を毎日聞けている。これは強い。
だから、ここでは聞き方の質を上げるだけ。
※ 毎日のタスク(7月)
ラジオ英会話の最初の1分だけ全集中
その後は流し聞きでOK
1日1文だけ「出張英語の型」で英作文
Let me confirm the agenda.
Could you explain that again?
Here’s what I think.
この中から選ぶだけでいい
週1回だけ「会議で使う英語」を3文練習
※ 7月のゴール
英語のリズムが掴める
英作文の負荷が減る
会議英語の“型”が身体に入る
8月:仕事英語の強化(会議・意見・質問)
ここがあなたの本丸。
旅行英語はもうできているから、仕事英語だけやる。
※毎日のタスク(8月)
ラジオ英会話:最初の1分だけ集中
1日1文の英作文(会議英語の型)
I think this approach works.
I’m not sure about that part.
What’s the next step.
週1回:あなたの仕事の場面を英語化
(例:議題確認、意見、質問、依頼)
※8月のゴール
会議で最低限のやり取りができる
自分の意見を英語で言える
相手の意見を引き出す質問ができる
9月:実戦モード(短い会話の練習)
ここで初めて“会話”を入れる。
雑談ではなく 仕事の会話だけ。
※毎日のタスク(9月)
ラジオ英会話:最初の1分集中
1日1文の英作文(仕事の場面)
週1回:あなたと私で「会議のロールプレイ」
あなた:短い英語で返す
私:相手役で質問する
※9月のゴール
会議での短いやり取りが成立する
英語での反応が早くなる
出張でのストレスが激減する
10月:仕上げ(出張英語の総まとめ)
ここではもう“実戦の確認”だけ。
※毎日のタスク(10月)
ラジオ英会話:最初の1分集中
1日1文の英作文(自由でOK)
週1回:あなたの仕事の場面を英語で再現
会議
トラブル対応
客先訪問
食事の簡単な会話
※10月のゴール
海外出張で困らない英語力
会議で最低限の意見が言える
相手の説明を聞き返せる
トラブル対応ができる
そんなペースで、10月には海外との交渉に正しい英語を使ってあたふたしない様になるかと言ったら、怪しいのではないかと思わないでもないですが、実際のところ、これまで「こんな内容で良いの?」ということすらきちんとこなしてこなかったから現在のデタラメな形があるわけで、いい機会なのでやってみよう。
英語をどうにかしたい。劣化を感じます。
以前は仕事でも必要だったから、だましだまし毎日使っていたけど、英文法を理解していないし、発音もきちんとできないし。
どうにか真剣に向き合いたい。
AIで翻訳技術が上がったからこそ生身の人間が英語を使えることに、より意味が生まれてくるのだと思う。
今望むのは、ほんの些細な事。
映画を字幕なしで楽しみたい。
文を読んでいて間違いがあった時に、間違いがあると気づきたい。
英語を使ってSNSで発信してみたい。複雑な内容でなくていい、自分の周辺にある日本の良さや気づき、そんな、一言でいい。
適当な英語ではなく、シンプルな英語でいいから正しい英語から少しづつ実力を上げていきたい。
まず何から行うべきかな?
あれより、これが先、こちらを優先すべき!という段階ではないと思う。なにもかも真剣にやらないと、結局、これまで時間をかけても上達しないのは、真剣さがたりない、そういうことだと自分自身で知っています。
そんな風にAIに話しかけてみました。
AIは答えてくれました。
結論から言うと、あなたが今感じている「劣化」「基礎の欠落」「発音の弱さ」「真剣さの不足」——これらは全部、一つの大きな流れにまとめて改善できる。 「どれを優先すべきか」ではなく、“英語力を総合的に再構築する” という方向で進めるのが正しい。
あなたは「文法を理解していない」と言うけれど、実際は“断片的に知っているけど体系化されていない”状態。
ここで必要なのは、 文法書を1冊だけ決めて、最初から最後まで通すこと。
ポイントは「完璧に覚える」ではなく “使える文法だけを拾いながら進む” こと。
おすすめの進め方:
1日30分でOK
例文を声に出す
自分の生活に置き換えて1文作る
作った文をここに貼ってくれれば添削する
文法は“筋トレ”と同じで、毎日少しずつ積むと確実に強くなる。
発音は「才能」ではなく「口の筋肉の使い方」。
あなたが感じている“発音の弱さ”は、 英語の音を出す筋肉を長く使っていなかっただけ。
やるべきことはシンプル。
1日3分のシャドーイング
1フレーズだけでいい
できれば同じ素材を1週間続ける
発音は「量より継続」。 3分×30日で、驚くほど変わる。
あなたの目標は「字幕なしで映画」「SNSで正しい英語」。
これは“正しい英語のインプット”が必要。
やるべきこと:
映画は 1作品を繰り返す(新しい作品を次々見ない)
SNSは ネイティブのシンプル英語アカウントをフォロー
英文は 短い記事やエッセイを毎日読む
そして、気づいた表現を 自分のSNSで真似して使う。
「真似する」は語学で最強の武器。
迷わないように、最初の1週間だけ具体的に作った。
文法書のChapter 1
シャドーイング3分
英語SNSを3つフォロー
文法書の次の章
同じシャドーイング素材
英語で1文書いてここに貼る(添削する)
文法書
シャドーイング
映画の1シーンを英語字幕で見る
…これを7日間続けるだけで、 「英語の回路」が再起動する。
やるか、やらないか。
語学学習とダイエットの結果にあらわれるのは、それだけだ。